出演者「富井宏美さん」のロケを終えて

出演者「富井宏美さん」のロケを終えて

出演者「富井宏美さん」のロケを終えて

2月28日の放送はいかがでしたでしょうか?  出演した富井宏美さんにロケの思い出を語っていただきました。

1、どんなところに行った?どうだった?(感想など)

今回は、海ほたるから房総半島と三浦半島二つの場所へ行き、それぞれ食材を買って、石川シェフがキャンプ場でお料理をしてくださいました。海のものも、山のものも、どれも新鮮でとても美味しかったです! 二つの場所へ行くにあたって、片道はアクアラインを、片道はフェリーを使って移動したのですが、アクアラインを使うと時間が大幅に短縮されることが分かり、流通にとても重要なのが分かりました。

2、今回のロケの一番の思い出

5分間番組ですが、実は1話に半日くらい収録があるので現場はいつも和気藹々としています。そんな中、放送されないと思うのですが、スタッフさんも含めて笑いの渦が巻き起こった石川シェフによる珍事件がありました。今回、石川シェフが色々な食材を選んで料理をするということで、大根を選んでいたのですが、わざと変形大根を選んだのです! その大根の形は、まるで小便小僧を彷彿させるようなシルエットで、一同「え?」と笑いの渦に……。 せっかくの収録なので、きれいなお大根を使わせて頂きましたが、移動中も皆でその話で持ちきりになり、はにかむ石川さんがとても面白かったです! 沢山の面白いハプニングがよくあって、収録の裏側はとっても笑いの絶えないエピソードがあるのです!

3、わたしが感じたアクアラインの魅力

今回、東京湾アクアラインで繋がっている房総半島と三浦半島二つの場所を訪れて、房総の魚と三浦の野菜を選び、石川シェフがお料理をしてくださったのですが、交通のべんがよくなると言うことは人と人との行き来が盛んになるということだけでなく、地域と地域が繋がることで、物流も盛んになるということがよく分かりました。お料理は、調味料は塩とオリーブオイルだけだったのですが、素材の味がとてもよく生かされていて美味しかったです。石川シェフが、「どれもとても新鮮なものばかりなので、出来ること。」とおっしゃっていたのが印象的でした。アクアラインが通っているおかげで、より新鮮なものが食卓に上がるのではないかと気づかされました。

今回のロケで、アクアラインがより身近なものに感じることができました。

2月28日放送分はこちらからご覧頂けます。

番組レポーター・富井宏美