出演者「渡邊 きく乃さん」のロケを終えて

出演者「渡邊 きく乃さん」のロケを終えて

出演者「渡邊 きく乃さん」のロケを終えて

2月14日の放送はいかがでしたでしょうか? 出演した渡邊きく乃さんにロケの思い出を語っていただきました。

 

1、どんなところに行った?どうだった?(感想など)

今回は、房総半島富津市にある大佐和花卉園と、横浜中華街にある廣東飯店へ伺いました。房総半島は国内屈指の花の名産地とのこと。大佐和花卉園では、アンスリュームという南米原産のお花を16種類も育てています。赤や白がポピュラーですが、実は紫、ピンク、緑などなどカラーバリエーションも豊富。出荷の準備を見学させていただいた際に、様々な色のアンスリュームが並んでいてとっても綺麗でした!

そして、小湊鉄道バスに乗り横浜中華街へ。
中華街を入ってすぐの通りにある廣東飯店でランチをいただきました。なんと、ランチがこのボリュームと美味しさで1800円のお値段には本当に驚きです!

私は地元が神奈川県ということもあり、昔から家族や友達と食事に来たりしていましたが、やはりいつ来ても美味しい香りと歩いているだけで楽しくなる街並みに、改めて中華街の楽しさを確認することが出来ました♪

綺麗なお花と美味しいご飯で心もお腹も満たされて、ロケを一瞬忘れてしまうかのようなとても充実した1日になりました!

2、今回のロケの一番の思い出 

今回のロケでは、沢山楽しいことや新しい発見があり、今日の1日が素敵な思い出になりました! その中で私が一番印象に残っているのは、大佐和花卉園の平野さんへのインタビューです。
お話をされている時の表情から、大事に育てているお花への愛情がとても伝わってきました。その後、作業場で他のスタッフの皆様にもお話を伺い、作業の見学をさせて頂きましたが、お花についてお話をされている時のキラキラしていた笑顔がとても印象的でした。
こうやって愛情をこめて育てられているので、どのお花も鮮やかでみずみずしく育つのだなと実感しました!

3、わたしが感じたアクアラインの魅力

アクアラインは、景色が素敵なのでドライブに最適だと思いますが、
やはり一番の魅力は交通の利便性ではないでしょうか! 川崎と東京で生活をしてきた私ですが、千葉というと身近で気軽に行けるイメージがありましたが、実はアクアラインが無ければ東京まで3,4時間かかってしまう地域もあると知り、ビックリしました。
アクアラインが通っているおかげで、千葉の方々が高速バスや車で気軽に東京、横浜へお出かけ出来るようになり、東京や横浜の方々が気軽に千葉に遊びに来られるようになったんですね。距離にしたら結構離れていますが、身近に感じられるのもアクアラインのおかげだと思いました。今回のロケで、人だけでなく、お花や魚、野菜など千葉の豊かな土地と海で育った商品が、鮮度を保ったまま私達の元に届くのも、アクアラインがあってこそということが分かり、人も物も繋げてくれるアクアラインは、知れば知るほど魅力を発見できます。
もっと色々な魅力を知りたくなりました!

2月14日放送分はこちらからご覧頂けます。



番組レポーター・渡邊きく乃