出演者「青山奈樹さん」のロケを終えて

出演者「青山奈樹さん」のロケを終えて

出演者「青山奈樹さん」のロケを終えて

1月24日の放送はいかがでしたでしょうか? アクアトンネルの秘密をお届けしました! 出演した青山奈樹さんにロケの思い出を語っていただきました。

1、どんなところに行った?どうだった?(感想など)

避難通路と風の塔に行きました。避難通路に向かうには厳重な3つの扉を抜けて進んでいくのですが、その道のりはまるでドラマの世界のようでした。

天井と通路幅は狭く、何Kmも先まで一直線。薄暗さも相まって“秘密の通路の探検”といった感じです。そんな避難通路には、災害対策の知恵が詰まっていて、驚きと同時に安心感も覚えました。

風の塔はオシャレなモニュメントか、はたまた風力発電施設か……と思いきや、トンネル内部の空気の、排気と給気という重要な役割を担っている換気塔だと知り驚きました。

実際に間近で見ると、大迫力の大きさに圧倒! どちらも普段は入ることのできない場所なので、大変貴重な体験をさせていただきました。

2、今回のロケの一番の思い出

一番印象に残っているのは、秘密の通路である「避難通路」です! 海の底、ましてやトンネル内の本線道路の真下に避難通路があるということに驚きました。私はドライブが好きでよく運転をするのですが、自分が車で走っているトンネルの道路の下に、さらに道路があるなんて今まで想像したことがありませんでした。

実際にトンネルの中にいると、海ほたるの上から見た海の底に自分がいるなんて到底思えません! とても不思議な感覚です。このような普段目にすることのできない場所で、もしもの時の災害対策・訓練が行われて、アクアラインの安全は守られているのだと実感しました。

3、わたしが感じたアクアラインの魅力

ずばり「技術者の方々の思い」です。開発に20年、建設に10年もの月日をかけて開通したアクアライン。この度開通20周年を迎えたので、半世紀も前から開発が行われたことになります。

実際にアクアラインの裏側を覗いてみて、そのスケールの大きな計画に感動しました。神奈川と千葉をつなぐ架け橋となっただけではなく、海に浮かぶパーキングエリア「海ほたる」が千葉県内の施設の中で来場者数3番目を誇る観光スポットであるなど、多くの人に愛されるアクアライン。

訪れる人々の安全や快適を守るため、トンネル内の災害対策や換気管理など、私たちの知らない部分でたくさんの方々の努力や思いが詰まっていました。またプライベートで訪れたいと思います!

1月24日放送分はこちらからご覧頂けます。


番組レポーター・青山奈樹