海中展望室が人気の「かつうら海中公園」でリアルな海中を見学しよう!

海中展望室が人気の「かつうら海中公園」でリアルな海中を見学しよう!

海中展望室が人気の「かつうら海中公園」でリアルな海中を見学しよう!

東洋一の規模を誇っているのが、かつうら海中公園です。特に人気なのが、海中展望塔です。ここは、その名の通り、海中に展望室があります。海中展望塔は1980年に創設されました。沖合い60mに建っていて、高さ24.4m、水深8mです。海中公園入り口で、海中展望塔の入場券(大人:960円、小中学生:470円、幼児:210円)が購入できます。

96段の螺旋階段を下りて海中展望室へ

地上から螺旋階段で海中展望室まで下りていきます。全部で96段あります。エレベータはありません。螺旋階段を半分くらい下りたあたりで、これより海中、という文字があります。そこにはまだ窓がありませんから、実際に海中にいるかどうかは分かりません。ただし、海中展望室への期待が高まっていきます。

24個の窓から海中を見られる

螺旋階段を最後まで下りると、海中展望室へ到着します。展望室は丸型で、薄暗くなっています。海底の様子をはっきりと見ることができるように、あえて薄暗くしているそうです。窓は全部で24個あります。

日によって海中の透明度が変わります。かなり良く見えるときと、濁って海中の様子が良く分からない日もあるわけです。その日の透明度については、HP(www.katsuura.org/)で発表されています。事前にチェックしてから行くと、間違いがありません。

透明度が極めて低いときは、チケットを割引で販売しているそうです。運が悪くなければ、海中の様子はしっかり見ることができます。塔の周りで餌をまいて魚を集めているので、たくさんの魚たちの姿を確認可能です。

サメやダイバーが見られることも

コインを入れて見られるタイプの望遠鏡が置かれています。魚の図鑑があるので、今見えている魚がなんなのかをすぐに知ることができます。たまに大きなサメが通ることもあります。週に1回、窓をヘラでダイバーが掃除をしています。そんな光景に出くわすこともあります。

海上展望室もある

帰りはもちろん、96段の螺旋階段を上って地上に向かいます。良い運動になります。海中展望塔の上の部分は、海上展望室となっています。広大な太平洋が広がっています。海中との違いを楽しむことができます。

海の博物館もおすすめ

かつうら海中公園は、海中展望室だけではなくて、海の博物館も併設されています。房総の海の生物に特化した博物館になっています。また魚だけではなくて、海岸付近に生息する生き物の展示もなされています。地元の鳥や植物の生態を知ることができます。入館料は大人も200円と安く楽しめるのでおすすめです。

かつうら海中公園についてまとめ

かつうら海中公園の海中展望塔は、多くの人に愛されています。水族館も良いですが、展望室ではそれこそリアルな海中を見ることができます。大人から子どもまで楽しめるスポットです。東京湾アクアラインを使って、是非、このかつうら海中公園に訪れてみてください。

 

information
名称 かつうら海中公園
住所 〒299-5242 千葉県勝浦市吉尾174
電話番号  0470-76-2955
URL www.katsuura.org/

 

 

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